四国に住むわたしたちが、世界中から来るお遍路さんを応援します。

LOOP88四国

日本語中国語

LOOP88からのお知らせnews

「2014年11月」の記事一覧です。

2014-11-04 14:37:11

『第7回ローカルサミット in 高野山』に参加しました!

 平成26年11月1日(土)から3日(月)に「第7回ローカルサミット in 高野山」が開催されました。全国から多くの参加者があり、当法人からも2名が参加しました。

 今回は過去6回にわたるローカルサミットの中で紡ぎだしてきた方向性(これまでの効率・成長のグローバリズムの延長線上ではなく、忘れかけているローカルの仕組みや森里海連環等の様々なつながりの再構築に解決の糸口を見つけ、場所文化を甦らせ、いのちが輝き、営々といのちが繋がる、環境・生命文明の構築をめざす)を一段と明確に具現化すべく、いのち・暮らしが持続可能となる循環共生型社会を2050年の近未来に描き出し、そこに向けたローカルからの具体的アクションプランを、日本の精神文化の聖地で、2015年に開創1200年の節目を迎える高野山でデッサンし、確たる拮抗する動きとして発信し、展開していく目的で開催されました。

 厳かな中に年間5万人を超す外国人が訪れる国際的な観光地としての様相を呈している高野山。これまでの100年を知り、これからの100年を語り合うをテーマに議論されました。

 

【第7回ローカルサミット in 高野山の日程】

高野山大学にて

11月1日(土)

14:15 キックオフミーティング「2050年の環境・生命文明社会を高野山からデッサンする」

14:25 開会

14:35 オープニングスピーチ 高野町町長 平野嘉也氏「高野の課題と使命」

15:10 キーノートスピーチ

17:05 パネルディスカッション

    「2050年に向けた社会イノベーションの視座~森里海連環、経済、時間、健康・医療、教育、祈り等の諸視点から~」

11月2日(日)

9:00 高野山内を散策

13:30 分科会「50年、100年後に何を残すか?―いのち(生きとし生けるものと)の暮らしをどう取り戻すか?―」

     第一部「高野山のこれまでの100年を知る!」

15:10 第二部「高野山のこれからの100年を語り合う!」

15:30 分科会討論

11月3日(月・祝)

9:00 分科会報告

10:00 高野山中学生による「高野山の未来へ」の発表

10:30 最終総括セッション「いのち(いきとしいけるもの)とともに生き、ともにつむいでゆくこと:ローカルサミット開催の意義、地域のこれまでとこれから」

12:30 閉会

 

【第7回ローカルサミット in 高野山の様子】