
【所在地】徳島県阿波市土成町高尾字法教田58
【連絡先】088-695-2150
【駐車場情報】駐車場から境内まで徒歩1分
【次の札所まで】8番熊谷寺まで4.2キロ
【宗派】高野山真言宗
【開基】弘法大師
【本尊】阿弥陀如来
【真言】おん あみりた ていせい からうん
【ご詠歌】人間の八苦を早く離れなば 到らん方は九品十楽
弘法大師が大同年間(八〇六~八一〇)当地で修法中、阿弥陀如来が現れて霊地であると悟られた。大師は阿弥陀如来を刻んで堂宇を建立。
人間の持つ八つの苦難(生・老・病・死・愛別離・怨憎会・求不得・五陰盛)を阿弥陀如来の慈悲によって克服し、十の光明に輝く楽しみ(極楽浄土に往生する生が受ける十種の快楽)が得られるようにと、寺号を光明山十楽寺とした。
本堂の近くにある治眼疾目救歳地蔵尊は、眼病や盲目に霊験があると伝わっている。治眼疾目の「救歳地蔵のお守り」は、納経所で授与されている。