四国に住むわたしたちが、世界中から来るお遍路さんを応援します。

LOOP88四国

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コンセプトconcept

歴史は1200年前にはじまった

今から約1200年前の平安時代、弘法大師と呼ばれた空海が、辺地・山林修行を行ったことが四国遍路の起源となりました。 庶民に信仰が広まったのは室町時代とされ、海岸や山間などの大自然を歩む修行が行われるようになり、「四国遍路」という言葉と概念が定着したのは江戸時代になってからのことです。 一般の方々が四国に点在する八十八カ所をめぐるといった現在と同じ形式は、この江戸時代に完成したのです。

世界に誇れる「遍路道文化」

四国遍路の道は、1番から88番まで札所に番号がついていますが、1番からはじめず、途中から始めて一周してもかまいません。 一周したのち、一番最初に巡拝した札所に戻るとループが繋がり、また再び2周目が始まります。 このようなループ(周回)の形状をした巡礼文化は、四国以外に世界のどこにも存在していません。 世界に類のないこの「遍路道文化」は、世界の人々に注目されるべき価値に値するとわたしたちは考えています。 四国には、「遍路道文化」をはじめ、「豊かな自然」や「物産品」等、数多くの地域資源・観光資源があふれています。これらの豊かな資源と文化に日本中はもとより、世界中の人々に、もっともっと触れて欲しいと願っています。

ループ88四国の目指すもの

わたしたちは、1200年の四国遍路の歴史と文化、そして約1,400kmもの長さを誇る「四国八十八カ所遍路道」そのものを世界基準で見つめなおし、より良い環境を整えていくことで、1000年後まで広く伝えることを目的としています。 「遍路道文化」と、その道々にあふれているすばらしい四国の資源を、日本中、世界中の人々に知っていただき、体験していただきたいと願い、そのための環境整備や、情報発信、プロモーション活動を行ってまいります。 まずは、遍路道本体とその周辺の景観やお接待場所などの情報発信や、歴史調査等の現状認識を行い、それをもとに活性化イベントの企画や出版事業等を含めた基盤整備活動を行っていきたいと考えています。 そして、国内・国外を問わず広報・PR活動を行う中で、国際イベントの企画や様々な情報を世界に向けて発信し、世界中の人々が四国の地へ何かを求めてやってくる礎を創り、世界規模での四国への誘致活動を行ってまいります。 わたしたちの「遍路道文化」を、世界へ。

円明寺

53番 円明寺 と54番 延命寺 との中間の今治市菊間町にあります マリーナ シーガル です。・・・

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横峰寺

通行料金1800円高ければ、車でお遍路しなければ良いのでは。
金額には、それ相応の・・・

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